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FPC先端技術のハンディタイプテストシステム応用

プローバーシリーズ

目まぐるしく変わる検査対象には、大型検査装置の導入よりも、ハンディで柔軟な対応が可能なテストシステムの方が有効です。液晶パネルや有機ELパネルなどの、検査ニーズにフィットした検査治具装置の製作が可能です。



マニュアルプローバー TMPB-60-512

マニュアルプローバー TMPB-60-512

有機EL、STN液晶などの表示面の裏側にコンタクト端子のある小型パネルのセル点灯検査用です。



マニュアルプローバー TMPF-160-256

マニュアルプローバー TMPF-160-256

TFT液晶などの表示画面側にコンタクト端子のある小型パネルのセル点灯検査用です。またオプションとしてCCDカメラ、バックライト等のセットが可能です。


独自のコンタクト部分

バンプめっきFPCの技術をプローバーに応用当社FPC製造のノウハウから生まれたバンプFPCのメリットを最大限に利用しています。高精細ライン上に形成されたバンプ(突起)プローブを採用し、従来のピンプローブでは困難な狭ピッチ端子へのコンタクトを実現しました。



バンププローブのメリット
ピンプローブでは困難な狭ピッチ基板に対応可能。
ピンプローブと比較して被検査基板への打痕が少ない。
1つのコンタクト部に対し、複数のコンタクトバンプを形成できる。



太洋工業株式会社のFPCと検査機の技術が融合して生まれたマニュアルプローバーは、これからの注目花形製品であるフラットパネル(携帯電話やカーナビ、デジタルカメラの液晶面など)の検査でますます需要が高まっています。