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検査・工程管理

最新設備を導入した検査工程

電子顕微鏡最終段階である検査工程が重要なのは言うまでもありませんが、当社ではこの工程に自動2・3次元座標測定機、X線膜厚測定器や電子顕微鏡を導入し、より精度の高い検査を行うように心がけています。
微細化の進むCOFなどのファインピッチ製品では10µm単位の間隔で回路パターンが並ぶためその検査工程では業界最高クラスの外観検査装置を使用して最高の精度を追求しています。当社では、テストシステム分野で培われた技術を反映し、より万全を期した検査を行っています。また、日々の工程管理については独自の生産管理システム“TAPICS”(Taiyo Process Information Control System)を導入し正確性と効率化を両立しています。ますます進む微細化への対応に当社では最新の検査機器とミスを極力排除したワークフローで対応しています。


COF(チップオンフィルム)自動2・3次元座標測定器独自生産管理システムTAPICS



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