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工程1

スルホール穴開け>銅めっき>クリーンルーム>現像・エッチングスルホール穴開け>銅めっき>クリーンルーム>現像・エッチング


多彩なニーズに対応する加工装置

プラズマによる表面処理製造工程の短縮のためにフィルム作製と同時進行で、ドリル・ルーター加工やスルホールめっきを行いますが、ここでもその加工精度に細心の注意が払われています。
なかでも、当社では正確なスルホール加工をするために、高精度なドリリングマシンを導入しています。また、次の工程で行われるスルホールめっきラインでは特殊なめっきにも柔軟に対応できる体制をとっています。


キーポイントとなる露光精度

スルホール断面写真

フォトマスクが完全であるなら、パターンニングの良否を左右する第一の要因は露光にかかっていると言っても過言ではありません。当社のクリーンルームはチリ・ホコリの軽減を実施しています。いわゆる前工程といわれるこのパターンニング、エッチングの段階では製造装置の精度やチリ・ホコリ対策もさることながら、不良の発生を極限にまで押さえ込む厳しい目が一番重要です。


プラズマデスミア装置X線基準穴開け装置高密度パターン対応外観検査システム